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苦手だったりするんですよね…。
「MTV Diary:後藤真希」
告知映像の時点で既にかなり期待高まってました。で、本編は期待以上にイイ感じでした。
「後藤真希本人によるナレーション」ってのが良いんですよ!
自分のライブを振り返って感慨に耽るごっちんの心境を追体験出来る感じが好きなんです。
それにしても、ソロになりたての頃に較べると、随分大人になりましたねぇ…。
自分自身の能力や特性をしっかり把握して、それを落ち着いた物腰で言葉にする後藤真希。
何が今後の課題なのか、昔は見えていなかった物も見えて来ている様で、
結構重い発言も有ったりして、ちょいとしみじみしちゃいますね。
振り付け担当のRYON・RYON先生から非常に信頼されているのも
改めて確認出来ましたし、全編通して見所満載でした。

兎に角、後藤真希の更なる飛躍の為のテストケースとして、有意義なライブだった、と。
今後に対する彼女自身の新たな決意みたいなモノが画面を通して伝わって来ました。

まあその、私個人としましては、歌唄いとしてのスキルアップだけではなく、
客あしらいの方もレベルアップさせて欲しいと思う次第なんですけども。
会場内の全てを支配するのですから、もっと細やかな気配りが出来る様になって頂きたい。
この辺りは決して妥協する事無く修練を積んで欲しい部分ですね。
何でこんな事書くかっていうと、固定客だけ相手にしてちゃ駄目だ、って意識が有るからです。
後藤真希は、もっと高く飛べるんですよ。

(勿論、観客の側も「参加意識」って物をしっかり持って臨むべきだとは思います。
彼女が真剣に仕事をしてくれているんですから、
我々ファンも現場に於いて果すべき責任について考える事が必要なのではないかと。
具体的にどういう責任かってのは、
共犯者。さんの当日のレポ前編後編を読んで各自で考えましょう。)


…えーと、あくびをしながら楽屋入りする所と、
帽子の似合わなさを愚痴ってる所が最高に可愛かったです。

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





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