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沈黙は金。
祝!『後藤真希コンサートツアー2005秋~はたち~』オリコンデイリー1位!
改めて観ると、一部の衣装がアジアソングフェスティバルでも使われてるのが確認出来ますね。
コスチュームデザインはいつも通り早川和美さん。
大胆なスリットや妖しく揺れるフリンジ、艶かしいシースルー素材等、
相変わらずこの人はチラリズムの天才ですな。
しかもそれでいて、大切な所はレイヤードを使って物凄く厳重に保護されているから安心です。
ツアースタッフが一新されたと言っても、基本的な部分は変わってませんね。
(コレオグラファーも同じみたいですし)
スタッフロールのヘア&メイクの所、
ツアースタッフとしてクレジットされているのは影澤妙子さん。
LABEL STAFFの一行目はいつもの太田年哉さんですが、
二行目のHIROHARU SAITOってのは駒沢美粧の斉藤ヒロハルさんでしょうか。


セットリストも、ツアー当時は賛否両論有りましたが、
後藤真希の歌をじっくり聴きたい人にはマジお奨めです。
ソロ活動も四年目を迎え、声量も安定していますし、歌唱力も遥かに向上しています。
活舌を気にしてか、前髪の下で眉間に縦皺を寄せてる場面が随所に見られますが、
それも含めて「はたちの後藤真希」を思いっきり堪能出来る一枚と言えましょう。

当たり前の事ですが、「はたちの後藤真希」の歌が聴けるのは今だけです。
『シンガポール トランジット』等に顕著に表れていますが、
実際、彼女の咽喉はもうすっかり大人の女性のそれになっており、
かつての様な少女趣味的路線に限界が来つつ有ります。
特等席や晴れマリといったキラーチューンが
今回のセットリストに含まれて居ないのもその為かと。
これらの楽曲が今後も封印され続けるのか、
或いは新たな方向性を付与されて復活を遂げるのかも興味深い所。
(「次世代のメンバーに歌い継がれる」のは楽曲その物の運命で有って、
後藤真希の活動とは本質的に関わりの無い事)
『ポジティブ元気』はもう少し歌い込めばもっと良くなるのではないかと。
長い付き合いになりそうです。願わくば、DPGOに次ぐ代表曲に育てて欲しいですね。


マルチアングル映像として、
『スッピンと涙。』のclose-up versionが収録されている事の意義も大きいと思います。
大サビの後、最後の溜めの部分で、
一瞬、客席を端から端まで見渡し、微かに泣き笑いの様な表情を浮かべるんですよ。
そして、歌い終わって、深々と頭を下げ、
去り際にもう一度、顔をクシャッとさせて、最高の笑みを見せてくれるんです。
あの笑顔は、世界で一番美しい笑顔ですよ。あの笑顔の為なら死ねますね。

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





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