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リザレクション
CE5768 8月24日(日) a-nation’08 in みなと堺グリーンひろば
13:00開場 15:00開演

先ず、チケットは一般発売日に入手出来ました。
一番後ろの端っこのブロックですけど。
(一日も早い個人FCの設立が待たれる所です。)

で、会場となる、みなと堺グリーンひろばって所ですけども。
遠い!
最寄り駅(南海石津川駅)から徒歩50分とか。
当日は南海堺駅からシャトルバスが出るそうなので、そちらを利用します。
往復1,000円。
(同じ大阪府下なのに交通費だけでこんなに掛かるとは…。)

そんなこんなで当日。
昨晩から降り続いた豪雨もどうにか止み、雲間から太陽が覗いています。
雨天決行の野外ライブで、場内は傘使用禁止との事だったので心配していたのですが、
どうやら大丈夫の様です。
何より、自称「晴天娘」が、非科学的な自信を失わずに済んだ事が有り難い。
デリケートな人なんです、ウチのお姫様は。まあ、そこが可愛いんですけどね。

移動中…。
JR新今宮駅の改札を出ると真向かいに南海電鉄新今宮駅が有りまして。
早速「a-nationへ起こしのお客様にはこちらの大変便利な往復チケットを」って係員の人が。
ちなみに1,500円。新今宮から堺までは往復500円。価格的には変わりませんが、
ここで買っとけばシャトルバスのチケット売り場で並ばずに済む訳ですな。
しかし敢えてスルーして普通に切符を買います。
改札をくぐると「a-nationへ起こしのお客様は階段下りられまして三番ホームへ」の張り紙。
ホームに出るとアナウンスが
「a-nationへ起こしのお客様は11時35分発普通和歌山行きをご利用ください。」
「ホーム後ろの方は大変混雑致しますので前の方にも分かれてご乗車ください。」
「電車四両で参ります。」
早くもヲタ列車状態ですよ。しかも7割が女性客。
堺駅を降りると、案の定「シャトルバス乗り場はこちら」ってプラカードが待ち構えておりまして。
ここからまた結構歩くんですよ。まあ10分ぐらいかな。で、チケットを買って南海バスに搭乗。
(全く並ばずに買えました。)

約20分で会場前に到着。
広ッ!
入場ゲートをくぐって右側にはグッズ売り場。
出演アーティスト毎にブースに分かれていて、さながら縁日の屋台の様です。
今回、ごっちんのグッズは無いのでスルー。
左に目をやるとフードコート。たこ焼きとか冷麺とか。とりあえず水(ウィダーウォーター)を購入。
会場入り口で荷物検査とチケット確認。チラシやらパンフやらが入ったエコバッグを渡されます。
飲み物持ち込み禁止って情報をどっかで見た気もしましたが、水はOKでした。
スポンサーの商品だから良いんですかね?

(どうでも良いけど、僻地なので携帯の電波状態がかなりアレです。
ついでに長丁場なので、mixiとか狼とか見てるとバッテリーの消耗が激しいです。)

会場内にも物販のブースがひしめき合っています。
さっき見たグッズと食い物の屋台と同じのが並んでます。
おまけに、ビールまで売ってますよ!
何と、会場内での飲酒が認められている!
こっちの世界には、
氷結で泥酔して駐車場で倒れて救急隊員を殴る奴とか居ないんでしょうか?
更に、ヘア・アレンジにネイルサロンの出店なんて物が!
しかも結構行列が出来てます。ハロコンとは全く別世界ですな。
さっきも書きましたが、女性客が多いです。ヲタT着てる男なんて私以外には殆ど居ません。
特服も居ませんし、法被に生写真ぶら下げてる奴も居ません。
代わりに、ディズニーのキャラクターグッズを身に付けたヤンキーみたいのが居ます。
すっげえ怖え。いったい誰ヲタなんだ。
ああ、故郷のハロヲタの皆さん、a-nationは想像以上に恐ろしい所の様です。
どっちかというと女性客の方が誰ヲタか分かり易いファッションをしてる人が多いので、
見てて安心する、というか怖くないです。
東方神起のロゴが入ったタオルを肩に掛けてる人がかなり居ました。
シューターの方達でしょうか。(実際、かなり後のステージまで残ってましたし。)
あと、家族連れも結構居ましたね。これもちょっと新鮮。

古の昔、ハロモニ。で登場した事もある「世界チャンピオンの店」皇朝も屋台を出していました。
炎天下に屋外で肉まん食うなんて、我々ごまヲタだけでしょうな。

そうこうしているうちに、開演の合図。
あれ? まだ40分ぐらい有る筈じゃなかったの?

何か知らんが前倒しで始まったっぽいです。
特別協賛ファミリーマート、協賛NTTドコモ、エリア協賛タケモトピアノ、
等々、場内アナウンスが協賛企業名を延々と列挙します。長ッ!

最後列のブロックなので、当然演者の姿などは見えません。
しかし、モニターが四つも有るので、然程困りません。
生乾きの地面にエコバッグを敷いて、ごっちんの出番をひたすら待ちます。

オープニングアクトの人達も、お義理でそれなりに拍手を貰っています。
何だ、エイベヲタ良い奴らじゃん、温かい人達じゃん、と思ったのも束の間、
最初の山場である安室奈美恵の出番が終わると、もうみんな飽きちゃったかの様に、
フードコートや喫煙コーナーに散って行きます。その後は拍手もまばら。
家族連れの皆さんがピクニックシートを広げてお弁当食べたりしています。
日傘まで差してたり。
うわぁ、こりゃあ厳しいなぁ…。

ちなみに、ステージ上の機材交換等の時間中は、
モニター上でa-nationのロゴがくるくる回ってたり、
公式マスコットキャラクターっぽい生き物が踊ったりしてます。
所謂正規メンバーとシューティングアクトの違いは、持ち時間の長さだけみたいです。
(少なくとも、表から見える部分では。)

中盤、東方神起の出番が終わった時点で、少し長い休憩タイム。
モニターには映画の宣伝とかが流れ、観客が一斉にトイレに立ち始めます。
そして、その人達がまだ帰って来ないうちに次のシューティングアクト、alan登場。
何か凄い割り食った感じで、見てて気の毒でしたが、淡々と自分の仕事をこなしてました。
良い声でした。ちょっと応援したい。(坂本龍一プロデュースだし。)

大塚愛が出て来た所で、ちょいと失礼して、私もトイレに行かせて貰う事にします。
や、申し訳ない。しかし、持ち時間的に、戻って来てもまだ歌ってるだろうし。
…トイレ遠いな! しかも凄い人だかり。まあ、予想はしてたけど。
しかし、かなりの数の仮設トイレを置いてあり、実質的な待ち時間は無し。
スムーズに戻る事が出来ました。(やっぱ金掛かってんなぁ…。)
と言っても、ブロック指定なので流石に元の場所には行けません。
逆ドリ気味で最後方の柵の近くに陣取ります。
何か、こっちの方が見晴らし良くて、良い感じ。

そろそろ日が暮れます。夕風が涼しく、少し肌寒い位です。
長かったライブもいよいよ終盤に差し掛かろうかという所。
シューティングアクト最後の一人、後藤真希、満を持しての登場です!!

やや強めのウェーブの掛かった髪、健康的な肌色、溌剌とした笑顔、
見慣れた姿です。元気そうで良かった…。思わず涙が零れそうになりました。
ごっちん愛してる!!

そして何と言っても特筆すべきは、「腋を出している」!
ライブの歌衣装で腋出してるのなんてインマラ以来じゃね? 二年半ぶり?
素晴らしい!! ごっちん最高!! これで勝つる!!
「信仰を集めたければ腋を出せば良い」って、どっかの巫女さんも言ってたよ。

予想通り、洋楽のカバーです。ダイアナ・キングの「Shy Guy」。
やっぱ、ロスで修行して来た成果を見せなきゃな。
サビの部分での声の伸びが美しく、かつての「スクランブル」を彷彿とさせます。
ああ、これでこそ後藤真希だ。
周囲の観客の反応は微妙だったけど、私としてはかなり満足。

( *´ Д `)<えー、大阪の皆さん改めまして、ごとぉまきでぇす!

やはり緊張しているのか、若干声が上ずってます。
しかも、「後藤真希」がちゃんと言えていない。
まあ、この名前を知らない人間なんて居ないし、無問題。

( ´ Д `)<後ろの方の皆さん見えてますかー! 前の方の皆さんも大丈夫ですよね?

このテンプレMCは昔の癖か。最後の方の微妙に心細げな声音が激しく萌えます。
大丈夫に決まってんだろ! 遠慮なんかすんな! 堂々としてりゃ良いんだよ!

そして、このa-nationに参加出来た事に対する謝辞。
いつもの事ながら、ごっちんはとても礼儀正しい。こういう場面での義理は絶対に欠かしません。

続いてもう一曲。

( ´ Д `)<この曲はエイベックスに来て、最初に作った曲です。

ええッ!!
今、「作った」って言った? 作曲? 作詞? それとも両方?
ってか、曲名何? 余りの事に気が動転して聞き取れなかったぜ!
(デイリースポーツによると、自らが作詞した新曲「Hear me」だそうです。)
正直、こっちの方はあんまり印象に残ってません。
繰り返し聴くと変わって来るのかも知れませんが、インパクト的には希薄。
まあ、大切なのは、「自らが作詞した」って部分ですよね。
これは大変喜ばしい事。(前の事務所に居たら絶対出来なかったでしょうし。)
新しい場所で、新しい一歩を踏み出したんだなぁ、と感慨も一入です。


さて、出番終わったので帰ります。
もう19時。帰りのシャトルバスは18時から運行している筈。
乗り場に向かう人の列の中に、見慣れたヲタTが沢山。
何だ、みんな居たんじゃん。ってか、考える事は一緒なんだな。

帰りはバスが駅のすぐ近くまで着けてくれたお蔭で、迷わずに済みました。
本当に最初から最後まで至れり尽くせりですな。初心者に優しい。
これが大資本の力か、と妙に感心するイベントでした。
もしまた機会が有れば、次は敷物を用意して臨みたいと思います。

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





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