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寄り道も全部 人生さ
10月7日(日)
『後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII~How to use SEXY~』
in 大阪厚生年金会館 17:30開場 18:30開演

略してGⅡ。
「昨年のコンセプトを引き継いで更にパワーアップ」とか言われちまうと、
こちらとしては否が応にもテンション下がりまくりな訳ですよ。
また男サーかと。またイリュージョンかと。
後藤真希の唄とダンスは主体ではないのかと。
大体、セクシーとか要らんねん。美勇伝と芸風被ってんじゃん!

しかし始まってみると存外好評の様で…、
でもやっぱり付いて行けてない古参ヲタも居る様で…。
ってか、シャキーラの「Hips don't Lie」のカバー?
それはちょっと面白そうだな。
…と思ったら大阪からセットリスト変更?


昼の部ではシャキーラ無しで
「盛り上がるしかないでしょ!」に「愛のバカやろう」だったとか。
何その陳腐な選曲。何年前だよ!

ってな感じで、然したる期待もせずに臨んだ訳ですが。

まあまあ良かったです。
100点満点で前回を20点とすると今回は75点位。
相変わらずモニターが無く、遠くの席には不親切なステージでした。
しかし、舞台前面にシルクスクリーンを張り、巨大なごっちんを映し出しつつ、
その背後で本人が歌うのが透けて見えるという斬新な演出が有り、
これは非常に良かったです。
最近3センチ背が伸びたというごっちん。
(って事は161.8センチになったのかな?)
そして、推定身長20メートル近いごっちん。
素晴らしい。
白いドレスがとても良く似合っています。
神々しいまでの美しさです。
半端無いです。女神様です。
アルバム聴いた時には大した曲には思えなかった
「How to use Loneliness」も良曲に思えて来ます。
実際4thアルバムの曲は総じてライブ向けっぽいです。
(空気読まずにサイリウムホルダーを掲げてる莫迦は死ねば良いと思います。
というか、サイリウムホルダーはボード同様に規制すべき。)

しかし何時までも御簾越しに歌ってるのも何ですし、
早々にスクリーンは撤去されます。
(私は今回、I列という、そこそこの良席だったので特段不都合は有りませんでした。
唯、若干下手寄りだったのですが、
ステージ袖からスタッフの姿がチラチラ見えて気が散る事この上無い!
ってか、去年もそうだったけど、後3メートル下がれ!
裏方が表に出て来んな!)

舞台暗転の後、
男サー二人と女性ダンサー二人が露払いとして登場、
満を持して後藤真希が再びその姿を現します。
この辺の盛り上げ方は去年より格段に良くなってます。
四人の獄卒を従えて地上に侵攻を開始する覇王、後藤真希。
その姿は自信に満ち溢れ、威風堂々としています。
(花粉症で若干鼻声で、しかも筋肉が多少落ちていますけれども。)
この人の為なら死ねる!
改めて永遠の愛と忠誠を誓います。

「溢れちゃう...BE IN LOVE」の直前、
上着を脱ぎ捨て、女性ダンサーに髪を整えて貰うごっちん。
その一瞬、「最初の山場を無事に乗り切った」という感じの
ふわっとした笑みを零すんです。
溢Beは古い曲ですから、すっかり身に着いている。
呼吸する様に唄える。安心したのが伝わって来ました。
リラックスして、伸びやかな声で歌い上げるごっちん。
愛しくて堪りません。

曲と曲の繋ぎ、幕間の持たせ方等の演出も
総じて去年よりスムーズで良い感じです。
無駄に派手なイリュージョンも無く、舞台としての完成度は高い感じ。
良いチームだと言う事は認めざるを得ません。

衣装は例年通り早川和美だと思うのですが。
最近、高瀬敏っぽい芸風になって来ましたよね、この人。
小さめの帽子を頭に固定して使うやり方や、
肩パットの入ったフォーマル系の衣装、腰回りの金モールの使い方等、
初期とは随分雰囲気が変わって来ています。
今回はブロードウェイ風からロココ調ドレスまで、全体的に歌劇団っぽい感じです。
それにしてもごっちんは何を着ても似合うなぁ。
(しかし腋見せ封印は解かれないのかな…。)

「DAY BREAK」をじっくりと聴かせ、
歌手としての確かな成長を感じさせてくれた後藤真希。

( ´ Д `)<会場も暖まって来た所で、あれやっちゃおうか?

唐突にウェーブを強要します。
えぇッ? 何そのタイミング。
暖まってたのをたった今冷ました所ちゃうん?
正直、これは無いやろ…。絶対間違ってるって。

そして「秘密」。ウェーブの直後に「秘密」。
静かに聴くべき曲。盛り上げた意味無し。
今回のセットリスト、ニューアルバムからの曲と古い曲、
良い感じの割合でミックスしてくれている感じはします。
しかし! 3rdアルバムからは一曲しか無い!
コンセプト的に4thとは相容れない部分も大きいとは思いますが、
もう少し何とかならなかった物か。
まあ、これは贅沢ってもんでしょうね。

MCの合間にステージドリンクで喉を潤すごっちん。

( ´ Д `)<ストロー唇にぶっささしちゃった。
        …今、「さ」多かったね。

相変わらずの天然ドジっ子ぶりだな。
どんだけ可愛いねん。
最近はドラマに嵌まっているとか。
韓国好きなごっちんの事だから、
「宮」とか「珈琲プリンス1号店」辺りかと期待したんですけども。
「医龍」の再放送。

( ´ Д `)<坂口憲二さん、本当にお医者さんみたい。

脱力。本当に純粋で綺麗な心を持ってる子ですよ、全く。
愛さずには居られません。

確か「LIKE A GAME」の曲中だったかと思いますが、(うろ覚え)
恒例のダンサー紹介みたいなのが有りまして。
ついでに「お客さんにもここで簡単な振りを覚えて貰ってご一緒に」と。
ダンサーズの誘導で会場全体が
「でもそんなの関係ねえ! でもそんなの関係ねえ!
でもそんなの関係ねえ! はい、オッパッピー。」
何やらしよんねん。
しかも嬉々としてやってますよ、あの処女は。
全く、相変わらずお子ちゃまだな。
ま、そんな所がまた可愛いんだけどな。

で、「抱いてよ! PLEASE GO ON」で再びヒートアップ。
普段のぽやんぽやんした雰囲気から一転してカリスマの塊に。
全てを焼き尽くす情熱の炎!
真希姫様一人居れば国盗りは可能なのだーーーーーッ!!
ああ、やっぱこれだよなぁ。これが無きゃ始まらない。
来て良かった。(周囲がちょっと汗臭いけど。)

「GIVE ME LOVE」で一瞬歌詞飛ばし。
やはりまだ完全には新曲を物にしてはいない様だ。
色々有って充分な練習期間を取れなかったんだろうな。
もっと身体を労わらなきゃ駄目だぜ…。

アンコール明けのMC。

( ´ Д `)<22歳になったので。

「活舌を良くする」
「後藤真希は一人しか居ないので、
後藤真希にしか出来ない事をやって行く。」

と言った内容の所信表明。
そうか、そういう事なら、洋楽のカバーを無くしたのも肯けるかな。
ついさっきまで嬉しげに小島よしおのギャグやってたけどな。
また気が向いたらカバーやってくれても良いんだぜ。
まあ、望むままに生きてくれ。一生付いてくから。
愛してるよ、真希。

締めの一曲は「スクランブル」。
ごっちんの口から曲名聞いた瞬間、
思わず小さくガッツポーズしちまいましたね。
ってか、涙ぐんじまった。
正に至福。ごまコンの真髄、ここに極まれりってなもんです。
好きなんですよ、これ。
DPGOとは別の意味で、後藤真希を代表する曲です。
(しかも、この曲の間中、ダンサーが全く現れなかったのがまた良かった!)
最高ですな。
色々と細かい不満点は有っても、これ唄われると、全てを許さざるを得ない。
ごっちん最高! ごっちん最高!

最後のソファーは蛇足。


以下、参考までにセットリストのコピペ。

01.シークレット
02.How to use Loneliness
03.SOME BOYS! TOUCH
04.City Wind
MC
05.LOVE。BELIEVE IT!
06.溢れちゃう...BE IN LOVE
男ダンサーショー
07.エキゾなDISCO
08.ねぇ 寂しくて
09.DAY BREAK
10.秘密
ダンサーショー
11.LOVE LIKE CRAZY
12.WOW 素敵!
MC
13.LIKE A GAME
14.抱いてよ! PLEASE GO ON
MC ダンサー紹介
15.ガラスのパンプス
EC
16.GIVE ME LOVE(名古屋まで)盛り上がるしかないでしょ!(大阪から)
17.Hips don't Lie(名古屋まで)GIVE ME LOVE(大阪から)
MC
18.愛のバカやろう (座間~名古屋、大阪昼)スクランブル(大阪夜)

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





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