510LOEV
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

綺麗だよ…。
『SOME BOYS! TOUCH』初回版・通常版共に、
スタイリスト:高瀬敏、ヘア&メイク:太田年哉。
(「ザテレビジョン」ではスタイリスト:高瀬敏、ヘア&メイク:影澤妙子。「TVガイド」は記載無し。)

今回はまだ一度も早川和美の名前を見ていません。
こんな事は『原色GAL 派手に行くべ!』以来ですね。
新境地開拓の様に見せかけて実は娘。時代のスタッフへの回帰。
(一応補足して置きますと、モーニング娘。卒業後、
ソロ歌手としての後藤真希のスタイリングは一貫して早川和美が担当ですが、
原色GALを転機として、サブ的に高瀬敏が関わる現在の体制が確立しました。
高瀬敏は元々ハロプロ全体の衣装を統轄的に扱っている人なので、
ソロコンは早川和美、ハロコン等のユニット単位での公演は高瀬敏、という図式になります。)
後藤真希がまだゴマキだった頃への郷愁とでも言いましょうか。
少し前まで後藤真希本人もファンも、この「ゴマキ」という呼称を非常に嫌っていた物ですが、
最近はもう慣れてしまって、一々「ゴマキいうな」と突っ込む人もすっかり少なくなりましたね。
「ごっちん」という愛称もそれなりに普及している筈では有るんですけども。

さて、閑話休題。
雑誌を見てもラジオを聴いてもTVを見ても、
口を開けば「エロティック」という言葉が出て来る『SOME BOYS! TOUCH』。
もっと他に宣伝文句は無い物かと思わなくもないですが、実際、相当エロティックです。

レコ直のインタビューでも、レコーディング中のエピソードとして、

( ´ Д `)<「チブサー」もビックリしましたけど、2番の終わりに「あーん」ってセリフ?!
        この「あーん」って声を、10種類くらいレコーディングしたんですけど、
        それがメッチャ照れましたね。

と語っていますし、au MUSIC FIESTAの公録でもこの事について触れていた様です。

そう! この曲の最大の聴き所は此処なんですよ!
エロティックとかセクシーとか、言葉にすれば陳腐になってしまいますが、
他ならぬ後藤真希の、あの声なんですよ!
常日頃から恋焦がれて止まないあのひとの、あの声!
もうね、これで抜くなって方が無理です。
初回特典のDVDに収録されているPV『SOME BOYS! TOUCH(FACE Ver.)』も、
その辺りの需要に的確に応えた素晴らしい映像ですね。
「男サーが邪魔」って散々書いた甲斐が有ったって物ですよ。
(勿論シングルVの方も普通に買いますが。)

まあそんな訳で、私としては非常に満足しておる訳ですが。
これで終わったら単なるオナペットじゃないですか。
勿論、これで終わりでは有りません。
後藤真希は歌手ですからね。

カップリングの『ALL OF US』もしっかりと聴かせてくれます。
(あ、「愛しくて 愛しいから」の検索ワードでウチにいらした方、正解はこの曲ですよ。)
SBTとは打って変わって爽やかなイメージ。透明感溢れる歌声に心が洗われます。
つんくお得意の無駄なスケール感を見事に自分の物にして高々と歌い上げる後藤真希。
最高ですな。これは是非ライブで聴きたい。
(それにしてもツアーグッズでサイリウムホルダーなんぞを売るなんて、
アップフロントプランニングには心底がっかりです。
アップフロントワークスが折角良い仕事をしてくれているのに台無しです。
しかしまあ何にしても、明日からいよいよツアーが始まる訳で。
最後まで無事に駆け抜けてください。千秋楽には行きます。)


…っつーか、セックスアピールとか音楽性とか以前に、
人として、一人の人間としての後藤真希に惚れてるんですけどね。
Yahoo!のミュージックマガジンでも、彼女の人間性の美しさの一端に触れる事が出来ます。
ちょうど18歳の時に出版された『99の後藤真希』でも同じ様な事を語っていました。
いつでも真っ直ぐに生きてるんですよね、後藤真希という人は。
だから、愛さずに居られないんです。

(21歳にもなってスーファミの『ぷよぷよ』に嵌まっている所も、堪らなく好きだ!)

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。