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後藤真希プレミアムベスト(1)
ジャケ写は爽やかな青い衣装。
肩から胸元へと深い弧を描いて流れ込むゆったりとしたドレープ。
傍から見ても、ごっちんの柔和で温かい人柄が伝わって来るってもんですよ。
いつもながら早川和美は良い仕事をしてくれますね。プレミアムカードも良い感じ。
二十歳になっても、ごっちんの顔の造りは基本的に幼い頃のままなんだってのが判ります。

で、先ず『愛のバカやろう(バカやろうVersion)』。
十五歳のごっちんの「バカやろう!」、変に訛ってますね。
本人が恥ずかしがって没になったというのも肯ける話。

『好きすぎて バカみたい(後藤Version)』は、やや肩透かし。
どんなアレンジかと楽しみにしてたのに殆ど原曲のまま。
元々四人で歌う様に創られた物をそのまま一人で歌っても不自然なだけです。
ごっちんの歌唱は申し分ないだけに、非常に残念ですね。

『抱いてよ! PLEASE GO ON(2005夏ハロー!Version)』。ヲタ声がかなり抑えられてます。
正直、現場ではあんなにはっきりボーカルが聞こえる事など無いので
ライブの雰囲気を正確に再現しているとは言い難いのですが、
まあ、ある意味逆に新鮮なのでOKかな、と。
後藤真希のシンガーとしての実力を知る為の入り口として、万人にお奨め出来ます。

『サヨナラの LOVE SONG(純情Version)』。これはまた、随分大胆に変えましたね。
歌詞に込められたメッセージ性という観点から言えば、まあ、「ブチ壊し」ですな。
しかし、純粋に「音」として捉えれば、
ごっちんの甘い歌声を楽しむには打って付けの素敵な曲に仕上がっています。

『オリビアを聴きながら(2005Version)』。
初レコーディングとは思えないほど歌い慣れてますな。安心して聴けます。

『溢れちゃう…BE IN LOVE(プレミアムVersion)』。これは…。最初何か解りませんでしたよ。
今時分の様な季節には余り聴きたくないというか何というか。
背中から冷や水を浴びせられたかの様に全身の体温が一気に下がりました。
何故か頭の中に「地中海レーベル」という単語が呪いの言葉の様に浮かんでは消え、
訳も解らず沈鬱な気分になります。いや、まあ、完成度が高いのは確かです。
この手の楽曲が好きな人には堪らないと思います、ええ。

そして新曲『二十歳のプレミア』。
『がんばっちゃえ!』っぽいとは聞いてました。確かに似た様な雰囲気ですね。
等身大の後藤真希を素直に表現している、実に気持ちの良い曲です。
些か地味ですが、そこがまた良い! ヘビーローテーション決定ですな。

テーマ:後藤真希 - ジャンル:アイドル・芸能





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